ご褒美という禁断!?の技の使用法

子育て

最近保育園を行く時に朝起きてから泣いていきたくない。という息子、その姿を見てどうにかできないかと悩む。そんな時に出て来てしまうのが禁断の「ご褒美作戦」ただこの使い方を間違えると悪い方向に行くこともあると思っています。今回はそのご褒美についてです。

子育てをしていて一回は使った事があるかもしれないご褒美作戦、このご褒美をあげる時は伝え方で大きく変わると考えています。言葉掛けもいろいろあります。

1.「これあげるから明日も頑張ってよ」

2.「これあげるから明日も頑張れそう?」

3.「いつも頑張ってるからこれあげるね」

他にもいろんな言葉掛けがありますが、この中でならどんな言葉掛けをしますか?私が考えるにこの中の2.3は言葉掛けとして良いと考えています。

その理由として、まず1の「これで明日頑張ってね」これは言葉の通り親の都合で子どもの行動を強制してるようにもとれます。

親「これで明日頑張ってね」
子「あたいに意見を言う権利ありませんか?」と子どもの意見が入っていないので、やらされる感がでてしまいます。

2の「これで明日から頑張れそう?」これの場合は回答を決めるのは子ども自身になるので、自分で頑張る!と決めた場合、大人が決めるよりは効果があります。
親「これで明日から頑張れそう?」
子「そうだね!明日からまたやれそうだよ」

3.の「いつも頑張ってるからこれあげるね」この場合だと結果じゃなくて過程を褒めてあげるのがポイントになります。

〇〇できたからあげるだと結果次第ではダメって事?せっかく頑張ったのに、、となる場合も考えられます。ただ過程を認めてあげれば頑張って良かったと感じられる。

親「いつも頑張ってるからこれあげるね」 
子「ありがとう」(頑張ったのをちゃんと見てくれていたんだ)

褒める時もそうですが結果より過程を褒めることが大切です。

はじめに言ったように、他にも言葉掛けは多数あると思いますが、大人が決めるじゃなくて子どもが決める。結果より過程を褒めるをポイントにしてあげてください。あとはお子さんの反応をみていろいろと試してみてください。

注意点としてはご存知の通り使いすぎるとよくない何かがないとやらないというふうになりかねないので、そこは難しいポイントではありますが、僕ら大人は仕事が嫌でも働けば給料がもらえます。ただ子どもはなにかを頑張ったところで給料がでるわけではないので、これだけやってなにもないって自分なら辛いな〜と思った時にやるのも良いかもしれませんね。

以上になります。何か参考になれば幸いです。

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