小学生の子の学力を褒める、叱るで伸ばすコツの紹介と呼んだ感想

本の紹介

小学校の高学年には完全に勉強についていけず、そのまま勉強嫌いになった僕ですが、子どもに同じ道を歩ませるわけにはいかないので、仮に子どもが勉強で立ち止まった時に何か対処法はないものかと考えていた時に出会ったのがこちらの本。「小学生の学力を褒める、叱るで伸ばすコツ」

まぁ息子はまだ3才ですが、知識がないよりあった方がよいですからね。自分が読んでみて、特に印象に残っている場所などをご紹介します。

読んでみた感想

この本を読んでみて感じた事は、これは対勉強の言葉掛けはもちろんですが、子育て中にも通ずるものが多々あると感じました。どのような言葉掛けをするのか、子供が怒った時どう対処するのか、など様々な事を知ることができました。

今小学生のお子さんがいる方や、これから小学生になるというお子さんがいる親御さん必見です。

怒っている時の対処

13才の調査で母父にどなりつけられるしつけを1年間継続的に受けた場合、問題行動を起こす確率が増加、うつ病の症状を示す確率も増加

人はネガティブな情報の方が残るというので、こういった嫌な思い出が溜まって違った形で現れてしまうのかもしれませんね。少し意識する事でできるので気をつけていきましょう。

普段の生活で気をつける事

子どもに話をさせると、脳の成長は早くなる、親子の会話で、親の方が多いと、子どもの喋る機会を奪って成長の妨げになる。

我が家は夫婦で話をしていて急に息子が会話にまじってきた場合とりあえず2人が黙って息子の話が終わるまで共感を続けていますが、それは悪いことではなく一安心です。

子どもが言ったことを復唱すると聞いてくれてるなどの安心感、子どもが自分が言ったことがおかしいと気づくこともある。

これは話を聞いてくれる感じになるというのは大人でも使用できることですね。全文を復唱すると恐らくふざけてると思われる可能性もあるので臨機応変にいきましょう。

結果がすぐに出ない事だと子どもはやる気がでにくいので、結果ではなく行動に対して褒める、しかる。

これは子どもに限らず大人もそうかもしれませんね。ダイエットやってみたけど3日でギブアップ!!みたいな感じで子どもも成果がすぐに出ないと折れてしまう傾向があるので、テストの結果よりもそれまでの過程に目を向けるようにしていきましょう。

心に響いた言葉

何度言っても子どもが変わらないならそれはそのやり方、言葉掛けが間違っている

この言葉にはぐさっときました。なんで上手く行かないんだろう?と思うけど結局それは自分の責任になるですよね。変わらないのに同じ対応してたらだめですもんね。

子どもが失敗した時に必要なのは怒りではなく考えさせる事

なんでできないの?と言われるより、どうしたらできるかな?って考える時間を作るのが大切です。何かで約束事は大人が決めずに子どもが決めた方が守りやすいというのを聞きましたが、それと似ていると感じました。

以上になります。何かヒントになる事はありましたか?他にも紹介仕切れないほどの発見があるので、気になった方は一度読んでみてください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました