男の子ってどうしてこうなの?を読んでみて

本の紹介

男の子ってどうしてこうなの?の紹介と呼んでみた感想になります。

現在3歳の男の子の父親です。男の子が生まれて来てくれて、これからどのようにしていけばいいのか考えている時に出会った本がこの本です。いろいろ知っていた方が息子のためにも、自分のためにもなるので男の子がいる家庭の方必見です。

保育士として働いているときに子ども達をみていると、男の子と女の子は違うなーと、感じていましたがこの本を読んでいたら「なるほど」と感じることが多々ありました。僕の中で気になった部分を紹介します。

3つの成長段階

 0歳〜6歳(母親が主)目的、深い愛情と安心感を与え、子どもを暖かく迎える。
今は父親も育児をするのが当たり前ですが、主となるのが母親と聞いてちょっとショックでしたが、父親の大切さは後に出てきます。父親より母親の方が一緒にいる時間が長い家庭の方が多いと思うので、母親の深い愛情が大切になって来るようです。
 
我が子は僕に「大好き」とは言ってくれるものの、母親といる時の方が安心しているように見えます。(負ける気はありませんが)
 
② 6歳〜14歳(父が前に) さまざまな事態に対応する力を身につける。親切心を養い、バランスを取れた人間へ。男性からの刺激を求めることが増える。
この時期は父親が前に出ていくのがよいようで、男性からの刺激を求めることが多いようです、遊びなども元気になってくるので、尚更ですね。僕は友達の影響をすごい受けていて、この時期に友達がやっているからという理由で野球を始めました。
この時期に人生で一度だけ父親にキャッチボールをしてもらったことがありますが、今でも僕の思い出です。
③14歳〜成人 同姓の信頼できるアドバイス。この時期は落ち着きない、理屈っぽい、不機嫌、一番失敗する時期。
この時期は思春期なども重なり一番難しい時だと思っています。自分もこの時期が親に一番迷惑をかけた自信があります。
 
同性の信頼できるアドバイスと著者は書いてありましたが、確かにこの時期は男性からのアドバイスの方が良く聞いてた記憶があります、女性を意識する年齢というのもあるので、尚更だとは思います。なので、ここで父親や、頼れる友人が力になれると子どもにとって大きいですね。
 

一緒にいる時間

 
男の子は女の子よりも母親から離されるのに抵抗がある。3歳未満で保育園に入ると見捨てられたと心を閉ざす子も。
 
これに関しては今や共働きが当たり前の時代になっていますが、できるなら年少からの保育園が良いようで、知り合いの子で2歳から保育園に入っている子がいましたが、結構荒れていました。それが原因になっているとは限りませんが。
金銭面などの問題もあるとは思いますが、子どもが親のそばにいてくれる時間は短いのでできることなら一緒にいてあげたいですね。
 
僕が小学生の時に野球をやっていて、家族は祖母の家に行き僕は野球を終えて家に帰った時、家で一人で寂しくて泣きそうになった経験がありますが、小学生でもそんな気持ちになるなら、未満児の子どもなら尚更ですよね。

男の子の危険

同世代の女の子より三倍も死亡率が高い(事故、自殺、暴力など)

これは「確かに」と思ってしまいました。女の子より危険を察知する力がないのか、危険な事に吸い込まれて行くのか、自分の若い時は高い橋からダイブしてみたり、自転車で三人乗りしたり、危険よりも楽しそうという気持ちが勝っていました。学生時代のふざけていた時の女性の冷たい目線の理由がわかりました。

以上になります。他にもたくさんの事が書いてあるので気になる方は一度読んでみてください。他の本の記事もありますのでよかったら見てみてください。


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