とうもろこしを美味しく食べる方法や収穫方法について

農家

とうもろこしを美味しく食べる方法や収穫方法についてです。

とうもろこしは季節限定の物で、6月〜9月が収穫の時期になります。そんなとうもろこしはどんな風に収穫して、どんな食べ方が美味しいのかなどをお伝えします。

とうもろこしはどうやって収穫するのか

これはあまり知られていないかもしれませんが、とうもろこしは日が昇る前に収穫をはじめます。その農家によって異なりますが、夜中の3時から収穫をしています。

なぜそんなに早くから取るの?と思う方が大半だと思います。僕も初めて聞いた時は冗談だと思いましたが、それにはちゃんと理由がありました。

その理由は日が昇ると甘みがとうもろこしから茎のほうに行ってしまうからなんです。

なので農家は夜中から収穫をしています。

美味しく食べる方法

とうもろこしを美味しく食べる方法は1日でも早く食べることです。とうもろこしは元はとても甘い物ですが、時間がたつにつれて甘さがどんどん落ちていきます。なので1秒でも早く食べた方がより美味しく食べることができます。

とうもろこしを食べる時に塩をつけて食べる人もいると思いますが、収穫してすぐならなにもつけないでもしっかりと味がついています。

少しでも新鮮さを保ちたいのなら方法は2つあります

1つ目は保管する時に横にせずに立てて保管する。たまにスーパーなどで、立てて売っている物を見たことありませか?あれは味が逃げないようにやっているんです。なのでもしすぐ食べないようなら立てて保管すると味が落ちにくいです。

2つ目は身だけにして冷凍する。とうもろこしの芯ごと冷凍せず、身だけにして保管すると場所も取らなくて良いです。味もそのまま外に出して何日も使わないよりかは良いです。

ただ最初に言ったように早めに食べるにこしたことはありません。

とうもろこしの好きな食べ方

これもあまり知られていないと思いますが、とうもろこしは収穫直後なら生でも食べられるんです。しかもその味はめちゃくちゃ甘い!

初めて食べた時は本当に衝撃が走りました。味を知ってからは、年に数回収穫したらそのまま食べちゃいます。

もう一つがとうもろこしご飯です。

とうもろこしの身を落として、芯は出汁のために一緒に炊いて完成です。

あとは王道のそのまま食べる。

収穫した日の物だと甘いのでなにもつけずそのままいくのがまた美味しい。

以上になります。場所によってはその日の物を購入できる場所もあると思うので、是非食べみてほしいです。

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